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思い出を残しながら生まれ変わる庭《リガーデン》

子どもの成長などで家庭の生活パターンが変化してくると、最初に使ったお庭も使い勝手が悪くなってきます。

今回ご紹介するのは、15年の年月が流れたお庭のリガーデンをされたお宅です。

ブログ小山様邸ビフォー

【before】

共働きでどうしても荒れてしまいがちなお庭でしたが、楽なお手入れで美しさを保てる「メンテナンス性」と「アクセント」が今回のリガーデンのポイントでした。

ブログ0608【after】

門を入ると小道があり、脇にはゆるくカーブしたベンチや立水栓。

リガーデン前の花壇にあったレンガを再利用するなど、以前のお庭にあった素材を有効に活かしました。

くり抜いた塗り壁とウッド立ては閉塞感が無く、植栽やコンテナに植えたグリーンとの相性も良いです。

 

ブログ0608③

使いやすさを考え、高めの位置に設けた手洗い。

タイル貼りの台とアイアンの囲いが、お庭の見せ場のひとつになっています。

 

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夜になると、間接照明による植栽の影と、各ポイントに設置されたライトが美しい夜景を作ります。

お客様からは「ライトアップされたお庭を眺めるのが新しい日課になった」とおっしゃっていただきました。

生まれ変わったお庭は、毎日の生活に新たな楽しみ方を与えてくれたようです。

 

エスティナでは、新築からリガーデンまで幅広く対応しております。

お庭や外構のことでのご相談・お見積もりは無料ですので、どうぞお気軽にご連絡ください。

http://www.estina-style.com/contact/

コンクリートの仕上げ方法

■コンクリート

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水やセメント、砂、砂利を混合し固めたものをコンクリートといいます。駐車場や玄関までのアプローチ、建物の周囲など、家を設計する上であらゆる場所に使用されています。

また、表面の仕上げ方法で様々な表情を楽しむことができます。特徴は、人造石なので耐震性、耐火性、遮音性、耐熱性、耐久性に優れ、耐用年数は約100年と言われています。

 

□仕上げ種類

○刷毛引き仕上げ

コンクリートの表面を金コテで押さえた後、一定方向にハケで撫でて模様を付けて仕上る工法です。ハケの目が滑り止めの役割をします。駐車場土間コンクリートの仕上げとして一番ポピュラーです。

 

○洗い出し仕上げ

生コンクリートが半乾き時に表面を洗い流して、コンクリート内の砂や砂利が表面に出るように仕上る工法です。

砂や砂利は商品によって異なり、表面の色味や表情を楽しむことができるため、アプローチの駐車場のアクセントで多く使用されています。

商品によっては経年変化で表面の部材が目立つ場合があります。

 

○金コテ仕上げ

コンクリートの表面を金コテで平らに仕上げる工法です。比較的傾斜の少ない部分に使用することが多く、施工期間や感想度合いにより多少色むらが発生する場合もあります。

 

○スタンプコンクリート仕上げ

コンクリートに特殊な塗料をかけ、枠型スタンプで上から押さえて模様をつけて仕上げる工法です。

 

○打ち放しコンクリート

木材などで組み立てられた型枠にコンクリートを流し込み、固まったコンクリート面に手を加えず、そのままの状態にする工法です。

 

○カラーコンクリート

通常のコンクリート表面に比べて優れた強度を持ち、磨耗の少ない床材です。

無毒・無臭で不燃材料のため、コンクリートと同じ程度の耐熱性も備えています。

表面が硬く綿密に仕上がるので、強い衝撃にも耐えることができます。

コンクリートの打設時にカラーコンクリートを散布、施工するので、剥がれる心配はありません。表面の仕上げ材がコンクリートを保護するため、水や油の染み込みはコンクリートの半分以下です(油のしみ跡は残りますのでご注意ください)。

カラーコンクリートに影響を及ぼすものは、温度、湿度、紫外線、大気汚染などがあります。

 

□メンテナンス

・油の除去

床に落ちたオイル・グリースなどは長期間放置せず、すぐに拭き取りましょう

・ごみ、ほこりの除去

ほこりや砂をモップなどで取り除き、その後水洗いや水拭きをします。

・コケの除去

熱湯をかけてブラシでこすり、洗い流してください

 

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コンクリートで仕上げたお庭はすっきりとした印象を与え、モダンなお庭になります。

雑草が生えてくる心配もなく、綺麗な状態を保つことができます。

 

また、雨の日であっても水分を含んでぬかるむこともありません。

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駐車場に使用すれば、タイヤの凹凸が残りにくくなります。ハンドルの切り返しを頻繁に行う場所に関しては、洗い出しで仕上げることをお勧めします。

施工しやすく、比較的自由が利くので変わった形にも対応できます。

写真のように目地の部分に砂利を敷くのも素敵ですね。

仕上げ方法を組み合わせたり、中に混ぜる材を変えて変化をつけたりするのも面白いです。

 

曲線にして玄関までの導線をデザインするのもおすすめです。

 

 

エスティナではお客様が生活しやすいお庭の提案を行っています。

外構のお悩みなどご相談ください。

プロのデザイナーが対応いたします。

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プライバシーとデザイン性を兼ね備えた門まわり

門柱、門扉、門灯、ポスト、インターホン、表札、植栽などで構成される門まわり。

住まいと外を隔て、プライバシーを守ることも門まわりの大きな役割ですが

「わが家らしさ」を表現するためには、素材やデザインの選び方にもこだわりたいものですね。

家に入る際に誰もが通る空間でもあり、住まいの印象を決める顔。

建物だけじゃなく町並みとの調和を考慮して、テイストや素材などを選ぶことで

より一層「わが家らしさ」が引き立ちます。

 

ブログ門まわり①

アースカラーのタイルを貼った門塀は、目地をホワイトにし植栽との相性も良く上品な印象に。

 

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素材の色の違いを活かした門壁のデザイン。

シンプルながらも殺風景にならないように、曲線と植栽で柔らかさを演出しました。

 

ブログ門まわり③

青空に映えるブルーのポスト。
門柱には、ポストと同系色でまとめたブルーのモザイクタイルを使用し、白い塗り壁と共に爽やかさを醸し出しています。
はめ込んだガラスブロックには、マリンライトの灯りが照らされ、夜の門まわりを素敵に演出しています。

 

快適な暮らしを彩る外構に「何を選ぶか」は、住み心地に大きく関係する大切な要素です。

エスティナでは、全体のコーディネートと機能性を両立させたプランニングで、満足度の高い外構をご提供いたします。

 

 

先日、発刊しました『ESTINA LIFE vol.48』では、たくさんのエクステリア事例が掲載されています。

ご希望の方は、下記の資料請求ページより、備考欄に「エスティナライフvol.48希望」とご記載の上、お問合せください。

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