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自然石のメンテナンスと特性

■自然石

自然石は幅広い種類の商品があります。キューブ型や乱形割肌の自然石などが住宅では多く使用されています。人工では創り出せない表情が魅力的です。

□特性

主にアプローチやテラス周りなどに多く使われる天然石ですが、特有の色幅や厚み、大きさにばらつきがあります。また、石肌には凹凸もあり、商品によっては錆がでることがあります。経年変化で見た目の変化が生じる場合があります。

 

□メンテナンス

泥やホコリなどが表面に付着して、そこに雨水等の水分がかかり混ざって定着することで汚れになります。また、カビやコケが増殖して汚れに繋がる場合もあります。

下記が汚れを軽減させるための方法になります。

・定期的にブラシで等で擦り洗いをすること

・施工後に吸水防止剤などを塗布して防水効果を高めること

 

自然石には人工では再現できない独特の魅力があります。

雨に濡れた際の色の変化など、変化を見守るのも自然石の楽しみ方の1つです。

 

幅広い商品展開がありますので、日本の昔ながらのお庭からシンプルモダンまで、多様なスタイルに合わせた使い方ができます。

様々な場所に施工可能ですので、お庭全体に散りばめて統一感を出すのもおすすめです。

 

また、自然石らなではの美しい凹凸が上品な雰囲気を演出し、ライトアップし影を美しく見せるなど演出の仕方もあります。

たくさんの種類からお家の雰囲気にあった自然石を選ぶのも楽しいですね。

 

模様、肌合、重量感、形などを利用すると上質な雰囲気や高級感があるお庭に仕上げることもできます。

直線が多い工業的な製品の中に、花壇や門柱の一部に凹凸を取り入れてアクセントにすると平坦になりすぎず遊び心があるお庭になります。

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写真は色合いの異なる自然石をランダムに組み合わせています。

家の外壁と近い色で仕上げているのでやわらかい印象で明るいまとまりのある空間になりました。

 

 

自然のものなので、設置する期間がながくなるほどお庭に溶け込んでいきます。

 

商品によっては雨に濡れると艶がでるものや、色が濃くなるものもあります。

経年や環境によって表情を変える天然石をお庭にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

代表的な種類は

鉄平石、石英岩、粘板岩、砂岩などが挙げられます。

エスティナは、やわらかく繊細なデザインでお庭の設計をしている会社です。

手書きで図面を手がけています。

ぜひお問い合わせください

http://www.estina-style.com/contact/

ガーデン雑貨のあるお庭《コンテナガーデン》

ポットに入れた植物やかわいい雑貨がお庭にあると、お庭で過ごす時間がより楽しくなります。

 

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園芸に使用する鉢やプランターには、さまざまな種類があります。

《材質》

プラスチック・・・重量が軽く持ち運びが楽なため、レイアウトを気軽に変えられます。軽いため強風による転倒があるので、風の強い日などは室内に入れておきましょう。

テラコッタ・・・通気性が良く、見栄えもおしゃれです。ただ重く割れやすいので取り扱いには注意が必要です。素焼きのため時間経過により味わいが出ます。

陶器・・・熱を伝えにくいので、暑い日も植物の根が焼けません。焼く際に釉薬(うわぐすり、ゆうやく)を塗る為、表面がコーティングされており、耐水性に優れます。

木・・・自然素材なので、見た目が植物との相性が良いです。素材と置く場所によっては数年で腐ることもあります。

合成樹脂・・・ファイバーグラス入りの強化プラスチック。軽量で様々な質感や色のものが出ています。耐久性に優れており、また陶器やテラコッタのような仕上がりに見せられる為、近年普及率が高まっています。

 

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ブリキのポットに若いアイビー。

ブリキの色や風合いによって、スタイリッシュにもアンティークにも印象を変えることができます。ただ、サビ等が発生する場合があるので、水分は小まめに拭き取ってください。

 

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レンガでつくられた一角のスペース。

レンガの柔らかな風合いが、コンテナに植えた植栽とマッチしています。

広いスペースがなくても、素材や色、形や大きさも豊富なコンテナを使ったコンテナガーデンなら、玄関先など小さなスペースにステキなガーデンを作れます。

また、地植えではないため、石張りやレンガ敷きのテラス、ウッドデッキ、玄関周りなど、土の全くないところにも色とりどりの植物を置くことができます。

素材だけではなく、大きさや形などでお庭の雰囲気はガラリと変わります。

グリーン雑貨を取り扱っているお店には、ここで紹介した以上の素材が多数販売されています。

お好みのものを探しに行かれてみてはいかがでしょうか。

 

エスティナでは、お客様のライフスタイルやお好みをきちんとお聞きした上で、より豊かなお庭のある暮らしを手描きの図面でご提案いたします。

ガーデンエクステリアに関するご相談は、どうぞお気軽にお問合せください。

http://www.estina-style.com/contact/

 

夜のお庭の楽しみ方《ガーデンライト②》

前回の記事では、照明器具の効果や種類についてご紹介しました。

今回は、照明を選ぶ時のワンポイントアドバイスを紹介いたします。

 

やってみよう_ライト_白熱球

1 アプローチ

アプローチの照明には、いくつかのルールがあります。

  1. 低い位置から足元を照らす。上から照らすと歩きにくくなる。
  2. 道路から玄関に向かって、段々と明るくしていくことで安心感がUPする。
  3. 打説後、シートなどで覆って夜露と風から守る。(養生をする)
  4. 優しい雰囲気を演出したいなら、電球色を中心に取り入れる。
  5. タイマー制御を導入し、自動的にON/OFFできるようにする。

 

 

やってみよう_ライト_壁面

2 メインガーデン(デッキやテラス)

デッキやテラスのあるメインガーデンでは、できるだけLED球を使いましょう。LED球なら嫌な害虫が寄ってきません。これは、夜のお庭を楽しむためには欠かせない条件です。

また、デッキやテラス部分には、上から照らせるスポットライトやウォールライトを、また樹木や芝生部分には、ポールライトや下からのスポットライトを選ぶとよいでしょう。

 

やってみよう_ライト_間接

3 フットライトや埋め込みライト

照明の中で特におすすめしたいのが、階段や段差などを照らすフットライトや埋め込みライトです。階段などでは、施工の簡単なソーラーライトを埋め込むこともあるようですが、ソーラーライトは電球を交換できないものが多いため、後々に交換作業ができるように設置時に工夫をすることが必要です。

以上が、器具を選ぶ際のアドバイスになります。

 

お気に入りのシンボルツリーを照らしたり、ウォールを照らして素材感を楽しんだり、時には建物の外観へ向けて演出したりと、照明を使ったアレンジは生活に彩りを与え、心に余裕を持たせてくれるものだと思います。

 

エスティナでは、住まいの外観を引き立てるエクステリアと、毎日の生活を心地よくするお庭をご提案いたします。

お庭や外構のお悩み、ご要望をお持ちの方は、お気軽にお問い合せください。

http://www.estina-style.com/contact/