夜のお庭の楽しみ方《ガーデンライト①》

ライトアップされた夜のお庭は素敵ですよね。

昼とは違った幻想的な雰囲気に、心が癒されます。

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朝晩の気温が過ごしやすくなる時期に夜風に吹かれながら過ごしたり、また、リビングから夜のお庭を眺めるのも良いものです。

目的や期待する効果に応じて適切に照明を配置することで、お庭の楽しみ方はぐっと広がります。

今回は、ガーデンライトの効果や種類、そして設置場所などをご紹介します。

 

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《効果》

お庭に照明を設置することで、大きく4つの効果があると言われています。

①防犯効果

照明の灯った敷地には、不審者が侵入しにくくなります。

②安全効果

遠い足元や段差を照らすことで、通行時の安全性を高めます。

③癒し効果

光があると、人の心は癒され安心感が増します。

④グレードアップ効果

素敵な照明があるお庭は建物は、ワンランク上の演出効果があります。

 

《ガーデンライト器具の種類と設置場所》

・ポール型・・・アプローチやエントランスに使われることの多いポールライトです。

・埋め込み型・・・地面やデッキ、タイル、壁面に埋め込んで使います。

・ブラケット型・・・主に壁面に固定して使います。ウォールライト、スポットライト、セキュリティライトなどがあります。

・その他・・・表札灯。ウォーターライトなどがあります。これらの器具を、目的や用途によって組み合わせて使うことで、より効果的な演出が可能になります。

 

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《電球の種類》

・白熱球・・・一般的な電球で、もっとも安価で購入できます。また、自分で球を交換することを簡単です。

・ハロゲン球・・・より光量が欲しい場合に使います。熱を持つことと、電気代がかかることがデメリットです。

・LED球・・・最近では主流になりつつある電球です。まだ価格は高めですが、電気代が安く、寿命が長いのが特徴です。また、害虫を寄せつけないメリットも大きいです。

・電球型蛍光灯・・・最も普及率の高い電球です。電気代も比較的安く済み、電球自体も安く買えます。使用する電球は、照明器具本体によって決められています。後で電球タイプを変更することはできないので、設置する前に慎重に検討する必要があります。

 

次回の記事では照明の選ぶ時のワンポイントアドバイスをご紹介いたします。

 

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