ガーデン雑貨のあるお庭《コンテナガーデン》

ポットに入れた植物やかわいい雑貨がお庭にあると、お庭で過ごす時間がより楽しくなります。

 

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園芸に使用する鉢やプランターには、さまざまな種類があります。

《材質》

プラスチック・・・重量が軽く持ち運びが楽なため、レイアウトを気軽に変えられます。軽いため強風による転倒があるので、風の強い日などは室内に入れておきましょう。

テラコッタ・・・通気性が良く、見栄えもおしゃれです。ただ重く割れやすいので取り扱いには注意が必要です。素焼きのため時間経過により味わいが出ます。

陶器・・・熱を伝えにくいので、暑い日も植物の根が焼けません。焼く際に釉薬(うわぐすり、ゆうやく)を塗る為、表面がコーティングされており、耐水性に優れます。

木・・・自然素材なので、見た目が植物との相性が良いです。素材と置く場所によっては数年で腐ることもあります。

合成樹脂・・・ファイバーグラス入りの強化プラスチック。軽量で様々な質感や色のものが出ています。耐久性に優れており、また陶器やテラコッタのような仕上がりに見せられる為、近年普及率が高まっています。

 

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ブリキのポットに若いアイビー。

ブリキの色や風合いによって、スタイリッシュにもアンティークにも印象を変えることができます。ただ、サビ等が発生する場合があるので、水分は小まめに拭き取ってください。

 

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レンガでつくられた一角のスペース。

レンガの柔らかな風合いが、コンテナに植えた植栽とマッチしています。

広いスペースがなくても、素材や色、形や大きさも豊富なコンテナを使ったコンテナガーデンなら、玄関先など小さなスペースにステキなガーデンを作れます。

また、地植えではないため、石張りやレンガ敷きのテラス、ウッドデッキ、玄関周りなど、土の全くないところにも色とりどりの植物を置くことができます。

素材だけではなく、大きさや形などでお庭の雰囲気はガラリと変わります。

グリーン雑貨を取り扱っているお店には、ここで紹介した以上の素材が多数販売されています。

お好みのものを探しに行かれてみてはいかがでしょうか。

 

エスティナでは、お客様のライフスタイルやお好みをきちんとお聞きした上で、より豊かなお庭のある暮らしを手描きの図面でご提案いたします。

ガーデンエクステリアに関するご相談は、どうぞお気軽にお問合せください。

http://www.estina-style.com/contact/

 

夜のお庭の楽しみ方《ガーデンライト②》

前回の記事では、照明器具の効果や種類についてご紹介しました。

今回は、照明を選ぶ時のワンポイントアドバイスを紹介いたします。

 

やってみよう_ライト_白熱球

1 アプローチ

アプローチの照明には、いくつかのルールがあります。

  1. 低い位置から足元を照らす。上から照らすと歩きにくくなる。
  2. 道路から玄関に向かって、段々と明るくしていくことで安心感がUPする。
  3. 打説後、シートなどで覆って夜露と風から守る。(養生をする)
  4. 優しい雰囲気を演出したいなら、電球色を中心に取り入れる。
  5. タイマー制御を導入し、自動的にON/OFFできるようにする。

 

 

やってみよう_ライト_壁面

2 メインガーデン(デッキやテラス)

デッキやテラスのあるメインガーデンでは、できるだけLED球を使いましょう。LED球なら嫌な害虫が寄ってきません。これは、夜のお庭を楽しむためには欠かせない条件です。

また、デッキやテラス部分には、上から照らせるスポットライトやウォールライトを、また樹木や芝生部分には、ポールライトや下からのスポットライトを選ぶとよいでしょう。

 

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3 フットライトや埋め込みライト

照明の中で特におすすめしたいのが、階段や段差などを照らすフットライトや埋め込みライトです。階段などでは、施工の簡単なソーラーライトを埋め込むこともあるようですが、ソーラーライトは電球を交換できないものが多いため、後々に交換作業ができるように設置時に工夫をすることが必要です。

以上が、器具を選ぶ際のアドバイスになります。

 

お気に入りのシンボルツリーを照らしたり、ウォールを照らして素材感を楽しんだり、時には建物の外観へ向けて演出したりと、照明を使ったアレンジは生活に彩りを与え、心に余裕を持たせてくれるものだと思います。

 

エスティナでは、住まいの外観を引き立てるエクステリアと、毎日の生活を心地よくするお庭をご提案いたします。

お庭や外構のお悩み、ご要望をお持ちの方は、お気軽にお問い合せください。

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夜のお庭の楽しみ方《ガーデンライト①》

ライトアップされた夜のお庭は素敵ですよね。

昼とは違った幻想的な雰囲気に、心が癒されます。

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朝晩の気温が過ごしやすくなる時期に夜風に吹かれながら過ごしたり、また、リビングから夜のお庭を眺めるのも良いものです。

目的や期待する効果に応じて適切に照明を配置することで、お庭の楽しみ方はぐっと広がります。

今回は、ガーデンライトの効果や種類、そして設置場所などをご紹介します。

 

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《効果》

お庭に照明を設置することで、大きく4つの効果があると言われています。

①防犯効果

照明の灯った敷地には、不審者が侵入しにくくなります。

②安全効果

遠い足元や段差を照らすことで、通行時の安全性を高めます。

③癒し効果

光があると、人の心は癒され安心感が増します。

④グレードアップ効果

素敵な照明があるお庭は建物は、ワンランク上の演出効果があります。

 

《ガーデンライト器具の種類と設置場所》

・ポール型・・・アプローチやエントランスに使われることの多いポールライトです。

・埋め込み型・・・地面やデッキ、タイル、壁面に埋め込んで使います。

・ブラケット型・・・主に壁面に固定して使います。ウォールライト、スポットライト、セキュリティライトなどがあります。

・その他・・・表札灯。ウォーターライトなどがあります。これらの器具を、目的や用途によって組み合わせて使うことで、より効果的な演出が可能になります。

 

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《電球の種類》

・白熱球・・・一般的な電球で、もっとも安価で購入できます。また、自分で球を交換することを簡単です。

・ハロゲン球・・・より光量が欲しい場合に使います。熱を持つことと、電気代がかかることがデメリットです。

・LED球・・・最近では主流になりつつある電球です。まだ価格は高めですが、電気代が安く、寿命が長いのが特徴です。また、害虫を寄せつけないメリットも大きいです。

・電球型蛍光灯・・・最も普及率の高い電球です。電気代も比較的安く済み、電球自体も安く買えます。使用する電球は、照明器具本体によって決められています。後で電球タイプを変更することはできないので、設置する前に慎重に検討する必要があります。

 

次回の記事では照明の選ぶ時のワンポイントアドバイスをご紹介いたします。

 

エスティナでは、専門業者ならではのきめ細やかなプランニングで、あなたの夢をカタチにします。

まずはお気軽にお問合せください。

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