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プライベートガーデンを楽しむ【クローズ外構特集】

こんにちは。

4月になり、暖かい日、夏日もありますが、
外に出て過ごすのが心地よい季節になりましたね。。

ステイホームでおうちで過ごす時間が増えて、

外からの視線が気になると、クローズ外構をご希望される方も多いのではないでしょうか。

ということで、今日はクローズ外構特集をご紹介します。

まずは、エクステアのスタイル、

オープン外構・クローズ外構・セミクローズ外構の3種についてご紹介します。

■オープン外構:外から玄関が見える

メリット:解放感がある、コストを抑えられる、外部からの視線が防犯対策になる

デメリット:敷地からの飛び出しや侵入が容易にできる、外部からの視線が気になる

■クローズ外構:外から玄関が見えない

メリット:プライバシーが確保、敷地からの飛び出しや侵入が容易にできない

デメリット:費用が掛かる、外部から侵入があっても外から気づかれにくい、デザインによって圧迫感が出る

■セミクローズ外構:一部外部から見えない

メリット・デメリット:オープン&クローズのそれぞれの特徴を持つ

ご要望とご予算、近隣の家がどんな外構をしているかで、

どのスタイルでご提案をするかを決めます。

セミクローズ外構が比較的多いなか、

お家暮らし・お庭暮らしを楽しみたい、

プライバシーを重視したい、

小さなお子様やペットがいる、という方は、クローズ外構を選ばれることが多いです。

■シンプルリゾート系のクローズ外構

門を斜めに降ることでエントランスが道路からは見えません。

外壁は圧迫感が出ないよう、スクリーンブロック(花ブロック)を使っています。

面白いのは門から入って更にお庭への入口を設けたこと。
お庭空間は家族それぞれが趣味を楽しめる
くつろぎのプライベートガーデンになっています。

■ナチュラル系のクローズ外構

建築に合わせて外壁も横張りのウッドフェンスに。

敷地内外に広がるグリーンがよりナチュラルさを演出。

アプローチの先に何があるのか、気になるクローズ外構です。

■アジアンリゾート系のクローズ外構

駐車スペースとお庭部分を分離し、門扉を開けると完全なプライベート空間に。

ガーデンルームが第二のリビングルームとして大活躍。

広い敷地もローメンテナンスに仕上げています。

■シンプル系のクローズ外構

2世帯住宅のクローズ外構。

道路側はアイアンフェンスでシンプルに。

デッキ周りはウッドフェンスでプライバシー重視の空間に。

■素材使いを楽しんだクローズ外構

外からはしっかり囲いつつ、

中からは抜け感のあるクローズ外構。

スクリーンブロックとウッドフェンス、植栽による目隠しが解放感を演出します。

建物から伸びたウッドデッキに腰を掛けて、ゆっくり日向ぼっこもいいですね。

エスティナではお客様のご要望にあわせて
デザイナーが一つ一つ丁寧に手描きでプランニングいたします。
お庭のご相談なども気軽にお問い合わせ下さい。

https://www.estina-style.com/contact/

エスティナ人気投稿TOP10

こんにちは。

エスティナはお客様のライフスタイルに合わせて、

ナチュラルなお庭からシンプルな外構など、

一件一件フルオーダーのお庭をご提案しています。

 

今日は様々な施工事例の中からたくさんの「いいね!」をいただいた

人気の施工事例TOP10をご紹介します。

素敵なお庭がたくさんありますね。

「こんな風にしたい」とお考えの方も、

「まだ具体的じゃないけどどうにかしたい」とお考えの方も、

お気軽にご相談ください。

 

お話をお伺いしながら、

お客様のお住まいだったらどんな風にしていくのがいいか、

一緒に考えてまいります。

https://www.estina-style.com/contact/

 

【ウッド製品・木材製品】商品特性やメンテナンスのポイント

こんにちは。

自然素材を取り入れたお庭づくりをご希望される方の中には、
デッキや目隠し壁、ポールなどにウッド製品・木材製品を使用される方も多いかと思います。

木材を屋外で使用すると、どうしても退色や腐食、カビの発生といったことは起こりますが、
正しい知識に基づいてこまめな手入れを行えば長持ちさせることもできますし、
経年変化により自然な雰囲気のお庭を楽しむこともできます。

今回はデッキ材などでよく使用される人気の
【ウッド製品・木材製品】のメンテナンスについてご紹介いたします。

【Point:1】 ハードウッドとソフトウッド

ウッドには、硬質で比重が高いハードウッドと、それ以外のソフトウッドがあります。
それぞれの吸水率が異なることなどから、お手入れの方法が違ってきますので、
まずはお手元にあるウッド製品が、ハードウッドでできているのか、
ソフトウッドによるものなのかをご確認ください。

<ハードウッド>

イペ・ウリン・セランガンバツ・イタウバ・アマゾンジャラ等

<ソフトウッド>

杉・赤松・ヒノキ・SPF(2×4材)・レッドシダー・サイプレス等

いずれも自然素材のため、時間が経つにつれて色や形状が変化することがあります。

含水率の減少や気温の変化による「割れ」「ひび」「そり」、紫外線による「色あせ」など、
構造上には影響はありませんが、自然素材の経年変化の特徴のひとつです。

ただし、木材から出た樹液や色素等が雨で流れ、コンクリートや外壁などを汚す点はご注意ください。

【Point:2】 ハードウッドのお手入れ

高密度で水が染み込みにくいハードウッドは、腐食に強いです。
また油分を多く含んでいたり、防虫成分を含有しているものもあったりと、
そもそも強いものですが、紫外線に晒されることで、白く退色していきます。

お好みの色を保つために塗装します。
ただ、ハードウッドは水が染み込みづらい特性があるので、
塗料もまた簡単には染み込んでくれません。
雑巾に塗料を含ませ、擦るように塗布してください。
また塗料をはじいてしまう場合は、二度三度と重ね塗りします。

また、ハードウッドはひび割れが生じます。
細かなものはあまり気にする必要もありませんが、
大きなものはウッドの耐久性を損なうので防水パテなどで補修した後に塗装することをおすすめします。

【Point:3】 ソフトウッドのお手入れ

ソフトウッドは吸水性に富むため、水が原因での腐食が起こりがちです。
天然木によるデッキなどは、定期的に塗装することでその劣化を極力防ぎたいです。

塗装する際には、木材保護塗料(ステイン)を用いてください。
保護塗料は木材の組織に深く浸透し、腐朽菌やカビ、シロアリなどから木材を守ることができます。
ペンキで塗ると表面が皮膜で覆われるので、木材が呼吸することを妨げてしまいヒビや割れの原因となるためご注意ください。

また、保護塗料を塗布したウッドでも、雨風や紫外線にさらされるうちに保護効果が落ちてきます。
定期的(年1回程度)に塗り替えを行うことでウッドの劣化や腐食を防ぐことができます。
ウッドの色味やコンディションを見ながらメンテナンス期間を調整しましょう。

【Point:4】 ウッド材共通のお手入れ

泥汚れは放置しないで、水で洗い流すか拭き取ること。
時間が経過すると染み込んでしまい落ちなくなります。

釘やビスで穴が開いている箇所はそこから水が入り腐食しやすいです。
コーキングを施したり、その箇所の塗装を丁寧に行うことで、腐食を防止しましょう。

人工物では出せない味わいを持つウッド木材製品。
4つのポイントを踏まえて、長く美しく、庭のある暮らしを楽しんでいただけたら幸いです。

新築やリガーデンなどお庭に関するご相談・お問合せはお気軽にどうぞ。
https://www.estina-style.com/contact/