第15回全国ガーデンエクステリアコンテスト結果発表
第15回エスティナガーデンアワード
全国お庭コンテストの最終審査結果発表を行います。
今回は全国から応募いただいた95事例の中から、
一般投票、および専門家の皆さまの投票により、
次の事例が受賞しました🎊
🏅GOLD PRIZE🏅
No.44歩みとともに変化する庭景







アプローチはコンクリート洗い出しのすっきりとした直線的なラインで
シンプルでスタイリッシュさを出しつつ、
和の質感を効かせたデザイン に。
ラインに動きをつけて緑の間を歩いて楽しめるような
気持ちの切り替えとなるような空間を目指して設計しました。
また、駐車場にもアプローチに使用する延べ石を入り込んで施工し、
お庭側テラス屋根は屋根天井が木彫のものという事でしたので
LIXI LのテラスSCにしました。
北山の眺望を楽しみたいとの事でしたので
ベンチを山の方に向けて座れるように配置にしております。
BBQなどに活用できるようにテラスとして自然石を敷いています。
シンプルベースで緑が効くように、
景色に馴染むように最低限での要素での構成に。
事例をもっと見る
↓↓↓
https://www.estina-style.com/award15/a-44/
🏅SILVER PRIZE🏅
No.27光と陰が織りなす、静寂と躍動のドライガーデン
建築と庭が響き合う体感型モデルハウスの外構・ガーデン計画。
乾いた質感の中に洗練された美しさを宿すドライガーデンは、
昼は陽光に映え、夜はライティングが陰影を描き出します。
都市の中に静けさと力強さを併せ持つ、
感性に語りかけるランドスケープです。




事例をもっと見る
↓↓↓
https://www.estina-style.com/award15/a-27/
🏅BRONZE PRIZE🏅
No.15風景としての輪郭を描く庭






Before

庭、駐車場、門柱——それぞれに名前はあっても、
その役割にとどめず、もっと自由に、
建築と呼応する風景を描けないか。
そんな思いから、この外構計画は始まりました。
こちらのテラスハウスでは、外構を“暮らしの輪郭”として捉えています。
たとえば、パーキングスペースを囲う植物帯も、
単なる目隠しや装飾ではなく、建物との距離感を調整し、
空間に奥行きをもたらすための仕掛けです。
季節や光の変化とともに、表情を変えていくことも大切にしました。
門柱は、ワイヤーで囲い、植物がゆっくりと絡まっていく構造にしています。
時間とともに自然に馴染み、人工物であることを
忘れるような存在へと育っていくことを想定しています。
既製品のパーツをただ配置するのではなく、
場の空気に合わせてかたちを決めていく。
直線で区切るのではなく、にじませるように、
境界をあえて曖昧にする。
そんな“つくり方そのもの”にこそ、
この庭の個性があると考えています。
素材はすべて造作で仕上げ、
建築の一部として調和するよう設計しました。
主張しすぎず、でも確かな意思を持った庭が、
住まいの背景となってくれることを願っています。
事例をもっと見る
↓↓↓
https://www.estina-style.com/award15/a-15/
=====
外構・エクステリアやお庭・ガーデンのことは、
暮らしはじめてからいろいろと気づくことが多い部分。
「こうだったらいいな」
「もっとこうしたい」という考えが出てきたら、
まずはお近くのエスティナへご相談ください。
エスティナでは皆さまの暮らし方に合わせ、デザイン性と機能性を融合させ、ご提案いたします。
外構・エクステリア、お庭・ガーデンの新築からリフォームまで、お気軽にご相談ください。
https://www.estina-style.com/contact/













