【ESTINA LIFE】vol.48発刊しました!

ESTINAの庭づくりについての情報をお届けする季刊誌

【ESTINA LIFE】 最新刊・ESTINA LIFE vol.48が発刊されました!

今回は門まわり、アプローチ、フェンスなどの外構の部位でまとめた
エクステリア事例を中心に構成しました。

 

ライフ48エクステリアを上手に選ぶことで、機能面だけではなく住まいの見栄えもよくなり、印象がさらによくなります。

 

ライフ48②車止めのスペースを大きく確保し、開放感を重視した門まわりのデザイン

 

この他にもたくさんの事例が載っております。

ご希望の方は、資料請求ページより、備考欄に「エスティナライフvol.48希望」とご記載の上、お問い合わせください。

 

https://estina-premium.com/query/

ウッド製品のメンテナンスと種類

 

■ウッド(木材)製品

 

デッキ材でよく使用される人気のウッド。木は「腐りやすい、メンテナンスが大変」などという印象がありますが、樹種によって様々な特徴があります。

正しい知識に基づいてこまめにお手入れを行えば、長持ちさせることができます。

 

ウッドの2種

比重(水=1.0)に対して

・比重が軽くて硬度が中程度以下のソフトウッド(水に浮く)

・比重が重くて硬度が高いハードウッド(水に沈む)

上記の2種類が存在します。それぞれの特徴に応じたメンテナンスが必要なので事前に確認しましょう。

 

○特性

ウッドは時間が経つにつれて色や形状が変化します。下記の自然現象は構造上には影響はありません。

・含水率の減少や気温の変化による「やせ」や「ヒビ」

・紫外線による「色あせ」

木材から出た樹液や色素等は雨で流れ、コンクリートや外壁を汚す恐れがあります。

また、耐久性や変化の程度は、使用環境によって異なりますのでご注意ください。

○木材保護塗料

保護塗料は木材の奥深くに浸透し、腐朽菌やカビ、シロアリなどから守る効果があります。

塗布した後の木材でも、風雨や紫外線にさらされるうちに保護効果が薄れてくるので、年に1度~2回程度塗り替えを行うと効果的です。

 

○メンテナンス

浸透性のある保護材料で木材の呼吸や通気を妨げず再塗装が行いやすい塗料がおすすめです。

 

・塗る前に塗装面を水洗いし、よく乾燥させます。

・ハケで塗料を塗ったあと、綿布や雑巾などで均一に伸ばして塗りこみます。

 

※塗装する際に各塗料に記載されている注意事項をよく読み厳守しましょう。

※保護塗料には強い薬品が含まれている場合があるため、スプレーによる塗布は厳禁

です

※ハードウッドは塗料を吸収しにくいため、一度に2、3回程度重ね塗りしましょう。

 

 

 

○比較的よく使用される木材と特性

・アイアンジャラ・・・原産国:南アメリカ 赤褐色

比重1.06t

硬度極大で耐久性に優れており、収縮やひび割れが極端に低い

港湾やデッキ材として使われている。

・イペ・・・・・・・・・・・・・・原産国:ブラジル・ベルギーなど 光沢のある黄色

比重1.06t

反りやひび割れも少ない

実績にある樹種で船着場の桟橋や公共施設などでよく使用されている

・ウリン・・・・・・・・・・・原産国:インドネシアなど 赤褐色~チャコグレー

比重1.04t

表面から樹液が出やすい特徴があります。

 

・レッドシダー・・・・・原産国:北アメリカ 白

比重:0.37t

強度は中程度であるが、耐久性が比較的高い。加工も容易でデッキやベンチ等によく使用されます。防腐処理が施されていますが、年に一回のメンテナンスが必要。

 

 

 

 

 

注意点

ウッドデッキでは履物を着用するのがおすすめです。

部材のささくれなどで怪我をする恐れがあります。経年変化によって生じたとげや割れがある場合があるので、怪我を防ぐために定期的にチェックを行いましょう。

 

また、植木鉢や水分を含むものを長時間置いておくと腐食する場合があります。

定期的に動かすなどして腐食や色落ちを防ぎましょう。

 

ウッド製品はお手入れをこまめにしていけば長く使える商品です。

点検や清掃など定期的に行うのがおすすめです。

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室内の延長として使用されているウッドデッキ。

無垢の木から木目調の人工材まで様々です。

木材に似せた人工の材もありますので、気候や生活スタイルに合わせて確認しましょう。

 

お茶会や、お子様の遊ぶスペースなど使い方がたくさんあります。

季節の移り変わりを感じながらお食事するのも良いですね。

 

お庭で困っていることはありませんか?

メンテナンスが大変、草むしりが手間、などお庭に関する問題をエスティナでは素敵なデザインと一緒に解決いたします。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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暮らしに合ったファサード選び

ファサードとは、フランス語で「建物の正面」という意味です。

外構・エクステリア業界では、主にアプローチや門周り、車庫周りといった
建物の正面に設けられた物やスペースのことを指して使います。

ファサードには、大きく分けて3種類あります。

 

●オープンスタイル

道路に対して、門まわりと駐車スペースが開放的なスタイルです。

構造物が少ないので、花壇や植栽で四季折々の景観を楽しむことができます。

プライバシーの確保と防犯に対しての注意と工夫が必要です。

 

●セミクローズスタイル

通勤や送迎などでお車をご利用することが多い方は駐車スペースはオープンにしたりと生活スタイルなどに合わせて、囲いたい部分を必要に応じて囲うスタイルです。

門扉をつけることで、プライバシー確保ができている安心感があります。

 

●クローズスタイル

道路に接する部分を完全に囲い、安心感と安全性が一番高いスタイルです。

最近では、プライバシーを保ちつつも圧迫感の少ないウッドフェンスや、デザイン性の高いアイアン製のフェンスを選ぶ方も増えています。

 

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こちらはオープンスタイルですが、相性の良い塗り壁とウッド立ての組み合わせで、程よい目隠しもできています。

門周りのヤマボウシやシマトネリコが、よりナチュラルな雰囲気を醸しだし、お施主様のご希望である洗練さと柔らかさを兼ね揃えた外構になりました。

 

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アプローチを円状にすることで奥行き感を出し、化粧砂利の中のイワダレ草の緑がアクセントになっています。

エスティナではお客様のこだわりのお住まいに合わせた、さまざまなデザインテイストの外構やお庭造りをしています。

お庭に関するご相談は無料で承ります。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

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