新着情報

明るいクローズ外構

 

本日ご紹介するのは、クローズ外構の事例です。

外構をクローズにした場合、一番のメリットは家族のプライバシーが確保されることではないでしょうか。

堀やフェンスをつけて目隠しをすることによって、周りからの視線を気にせずにお庭で過ごすことができます。

ただ、クローズというと閉鎖的なイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思います。

堀が高かったり色味が暗いと、重厚感が増す分圧迫感も出てしまいます。

柔らかな素材や色味を使うことで、その圧迫感を軽減することができます。

 

カーポートは広々としていて3台停められ、車の出し入れもスムーズ。

アプローチにも1台駐車できますが、停めていない時にも過ごすのが楽しくなるようなデザインにしました。

大判なタイルとピンコロで見た目の変化を。

また、目地にはタマリュウや化粧砂利を配置することでラインが強調されて、スッキリした印象になっています。

 

長い壁に柔らかさを出したいため、マットな質感とアースカラーのアクセントを入れました。

こちらの石は、石門袖にも使われているためファサードにまとまりが生まれています。

 

玄関前に乱形石の台を設けました。

花台としたり、荷物を置いたり、子供さんが座ったりできます。

白を基調としている中に溶け込む自然な色合いで、存在感はありながらも重くはありません。

 

本日の事例はいかがだったでしょうか?

クローズ=重厚、閉塞感、閉鎖的

というイメージとは違うクローズ外構だったかと思います。

 

『○○したいけれど、そうなると△△になるんじゃないかな』

など、諦めている外構やお庭のイメージはありませんか?

お庭・外構・エクステリアに関するご相談は、お気軽にお問合せください。

エスティナでは、そのイメージをカタチにするお手伝いをさせていただきます。

https://www.estina-style.com/contact/

 

 

お庭のリフォームでより快適に《ウッドデッキからタイルテラスへ》

新築時につくったウッドデッキの腐食が進み、

中庭で過ごすことが徐々に減ってしまったというご相談をいただきました。

 

before 腐食が進んだウッドデッキ

雨水や紫外線などで木が反ってしまうと隙間が生まれ、そこにゴミや葉が入り込むために

虫が寄せつきやすくなってしまいます。

そうなるとせっかくの憩いの場でも、出る機会が減ってしまいますよね。

広さがある分、とてももったいないスペースになってしまいます。

今回のお客様のご希望は、『メンテナンスの手間があまりかからないお庭』

そのご希望にお答えしたお庭がこちらです。

 

大開口のリビング窓からフラットにつながるテラスは、

800×1200という大判のタイルを採用してゆとりを感じる空間を演出。

バックの自然とつながるよう、打ち放しの壁の前に植栽スペースを設けました。

 

花壇やベンチを斜めに配することで、奥行きや広がりを感じるテラスに。

自然に囲まれた立地を生かし、遠くの山や森などをお庭の一部のように利用しました。

まるで、大自然の中にいるようで心身ともに寛げる空間になっています。

 

 

一段下げたテラスは、色のトーンを抑えたタイルにすることで、空間にメリハリを。

まとまりがありながらもダイナミックな印象で、植栽のボリュームとのバランスも良いですね。

夕暮れになればマリンライトによってライトアップされ、昼とは違った幻想的な表情が楽しめます。

 

せっかくのお庭。いつまでも居心地の良い場所にしたいですよね。

今回のような経年劣化や、またライフスタイルの変化に伴って

リガーデン(お庭のリフォーム)のご相談もたくさんいただいております。

エスティナでは、たくさんの事例とアイデアで、お客様のご希望をカタチにいたします!

お気軽にお問合せくださいね。

お問い合わせ・資料請求

 

中庭が繋げる2世帯住宅

お庭を中心とした家づくり。

2世帯住宅なのでそれぞれのプライベートを保つために、

お庭が世帯を分け、それぞれをつなげる役割をもたせる中庭として仕上げました。

 

リビング続きのタイルデッキから、中庭を臨む

中庭があることで、程よい距離感と同時に繋がりが生まれ

住む人それぞれの生活が馴染むような空間です。

中庭のメリットの一つとして、外からの視線を気にすることなく、安心してお庭の景色を楽しむことができます。

 

上空より全景

斜めに敷いた敷石がアクセント。奥行きが感じられモダンな雰囲気になりますね!

雨の日には、タイルが濡れて艶のある表情に。

晴れた日には、これから育っていくソヨゴの葉が影を作り、見る人の心を癒すことでしょう。

またこの中庭は各場所から眺めを楽しむことが出来るようになっており、

親世帯・子世帯それぞれへと続く廊下、リビング、ダイニングキッチンそれぞれで季節を感じ、眺め、集い、ゆとりを感じさせる完全なるプライベートガーデンとなっています。

 

シンボルツリーのソヨゴ

ソヨゴと築山まわりのには、ゴロタ石と下草を。

この写真では、まだ緑が育っていませんが、成長するにつれさらに趣を増していきます。

 

エスティナでは、2世帯住宅の外構デザインも数多くご提案しています。

程よい距離感がありながらも、共有できる空間があること。

これは、長く共に暮らす人々にとって、とても重要なものです。

エスティナでは、ご家庭ひとつひとつの生活スタイルに合ったデザインで

皆様のお悩みや不安にお答えいたします。

お問い合わせはお気軽にどうぞ!

お問い合わせ・資料請求