新着情報

エスティナのメルマガ「ウェブマガジン ラブガーデン」Vol.35発行しました。

旬のお庭情報をお届けする「ウェブマガジン ラブガーデン」のVOL35が発信されました。

イラストレーター五嶋直美さんからのコラムは「秋の七草に思う事」です。

我が家の周辺にある田んぼはほぼ稲刈りも終わり、黄金色だった田んぼの大海原も今は寂しげな茶色の景色。日中まだ暑い日が続きますが、こういった景色を見るとやはり秋を実感します。
さて、春の七草といえば「七草がゆ」を思い浮かべると思いますが、秋の七草は食すというよりは、夏から秋にかけて咲く、見て楽しむ美しい花たちです。どれも秋風に揺られる姿の美しい植物達ばかり。元は山上憶良が万葉集で詠んだものから来ているようです。
秋の七草を見に名所に出かけたり、お花のアレンジに取り入れて季節感を演出してもいいですね。

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素敵なお庭の物語:「芝生と築山が織りなす表情豊かなナチュラルガーデン。前編」

素敵なガーデンエクステリアを工事から取材し、完成までを追う
「素敵なお庭の物語」が更新されました。

1年前に新築で家を購入したIさんご家族。お庭の広さは約100坪。駐車場やアプローチなど、最小限の外構は業者にお願いし、残りの部分は徐々に自分たちで作って行こうと考えていました。しかし、あまりの広さにシンボルツリーを1本植えたところで断念。ご家族の思い描いたお庭を形にする施工会社を探すことになりました。

(つづきは)
http://report.sutekinaoniwa.net/archives/1999

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エスティナのメルマガ「ウェブマガジン ラブガーデン」Vol.34発行しました。

旬のお庭情報をお届けする「ウェブマガジン ラブガーデン」のVOL34が発信されました。

イラストレーター五嶋直美さんからのコラムは「夏を涼しくする工夫」です。

ギラギラ照りつける太陽。立っているだけでも汗がたらたら、くらくらするような気温の高さです。でも木立や森の中に入った瞬間、すごく涼しくひんやり感じられた経験はありませんか?これは木々の枝葉が日射しを遮ってくれているのはもちろん、植物たちが行う光合成による蒸散作用によるもの。光合成とは植物たちが根から水を吸い上げ、葉の気孔という穴から水分を蒸散させる事。植物たちは強すぎる日射しによって体温が上昇するのを防ぐために、活発に蒸散するのです。これが、木自身やそのまわりの温度を下げ、涼しく感じる理由です。我が家もテラス横に植えられたヤマボウシがあるおかげか、この木の下は少し涼しく感じます。さらに庭の西側の大きなモチノキやシマトネリコ、ジューンベリーなどいくつか大きな木が植えられている個所は、とても涼しくひんやり感じます。

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